6月の声をきくと
「さあ!今年も梅仕事!」と
毎年ワクワクします。
母から教わった梅干しをはじめ、梅シロップ・梅酒・梅麹・梅の味噌漬け・梅ジャムなど
長年にわたって梅の季節になると、今年は何を作ろうかしら~
そう考えるだけでわくわくする季節です。
今年は何作ろうかしら~といいつつ
毎年必ず作るのは、梅干し・梅酒・梅シロップ・
そしてプラスαとして、梅がたくさんある年は、
梅ジャム・梅麹・梅の塩糀漬け・味噌漬け・醤油漬けなどを作って楽しんでます。
おうちごはんランキング
レシピは別記事にリンクしていきますね。
梅干し

最近では、はちみつ入りの甘い梅干しなどが出回っていますが、
わが家の梅干しは、昔ながらのすっぱ~い梅干しです。
母の梅干しを受け継いで漬けています。
梅ジャム

梅ジャムは、完熟梅で作ります。
購入した梅を追熟して、完熟になったタイミングで梅ジャムに。
種をとったりして、少し手間がかかりますが、その分愛おしい!
トースト・ヨーグルトと一緒に食べるほか
イワシなど、青魚をに漬けるときに少し足すと
臭みがとれ、骨まで柔らかくなります。
梅酒&梅シロップ

左から(梅酒・梅シロップ)
梅シロップは、発酵しやすいのでグラニュー糖で作っています。
ホワイトリカーで湿らせた梅に、グラニュー糖がまとわりつくので
カビにくいので、おすすめです。
梅仕事アレコレ

2022年の梅仕事です。
梅シロップ・梅サワー(リンゴ酢で)・梅の醤油漬け・梅の味噌漬け・梅の塩糀漬け
お写真にはありませんが、梅干しはもちろん漬けています。
梅の味噌漬け

梅は、青梅でも完熟梅でもどちらでも大丈夫です。
清潔な容器に下記の割合で詰めていき、冷蔵庫で2~3週間保存します。
醤油漬け
醤油漬けは、消毒した瓶に梅を入れ、醤油を注ぐだけです。
昆布を一緒に漬けると、さらに美味しくなります。
梅の風味の醤油は、お刺身、冷ややっこにかけると、とってもさっぱりと食べられます。
醤油に漬けるだけでできるので、とっても便利でおすすめです。
また梅は夏バテ予防などの効果があるので、是非食べてほしいと思います。
- 梅の味噌漬けの割合
- 梅 2
味噌 2
さとう 2
梅の塩麴漬け

清潔な容器に梅を並べ、塩麹を加えるだけです。
肉・魚を漬けると、臭みがとれまろやかに、そして柔らかくなります。
主人は歯があまりよくないので、塩麹に漬けると食べやすくなり、梅の塩糀漬けだと
梅の風味が加わって、さらに美味しくなると喜んでいます。
まとめ
ご紹介したレシピは、少しづつ加えていきたいと思います。
6月の季節の手仕事は、梅仕事だけでなく、実山椒・らっきょ漬け・新生姜が出回ると
ガリや紅しょうがなど、ワクワクがとまりません。
当ブログでは、季節の手仕事も加えていきますので、よろしくお願いいたします。

コメント