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いつものマカロニサラダが変わるかつお節の旨味を生かした和風アレンジ

和風マカロニサラダ サラダ

わが家定番のマカロニサラダに、かつお節の濃厚な旨味(イノシン酸)をプラス。
旨味たっぷりのかつお節が、マヨネーズのコクと重なり合い、いつものサラダをワンランク上の味わいに仕上げてくれました。
だしのうま味を生かすことで、洋食にもやさしい深みが生まれます。

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和風マカロニサラダ

和風マカロニサラダ-だしと洋食

使ったのは、にんべんフレッシュパックソフトです。

小袋に2.5g入っている、一回で使いきれる量なので
いつもかつお節の、何とも言えない香りがふわ~っと漂うので
私のお気に入りです。

マカロニは、調味料のなじみやすい螺旋状になっているフジッリを使いました。

材料
マカロニ   100g
きゅうり   1本
ハム     2枚
ゆで卵    1個
かつお節   適量
マヨネーズ  大2
しょうゆ   小1/2
塩      少々
こしょう   少々
グラニュー糖 小1/2
作り方
1 マカロニを表示時間通りにゆでる。
2 きゅうりを薄切りにして塩をふり、
  しんなりしたら、水気をしっかりと絞る。
3 ハムは半分に切り、約5ミリの幅に切る。
4 ボウルに粗熱のとれたマカロニ、
  きゅうり、ハム、フォークなどでつぶした
  ゆで卵を入れる。
5 4にマヨネーズ・塩・こしょう・
  グラニュー糖・かつお節を一つまみ入れて
  まんべんなく混ぜる。
6 5を器に盛り付け、
  上からかつお節をトッピングしてできあがり。

※ 追いかつお節をすることで
  さらに美味しさUPです。

かつお節と、ほんの少しのお醤油で
和風で美味しいマカロニサラダが出来上がり。


かつお節と洋食

だしとしてだけでなく、洋食にも使えるのが、かつお節の魅力です。
今回は、かつお節のうま味と香りを生かして、マカロニサラダを作りました。
マカロニサラダに混ぜ込むことで、かつお節に含まれるイノシン酸が全体の味を支え、
マヨネーズのコクに頼りすぎなくても、奥行きのある味わいに仕上がります。

さらに仕上げにトッピングとしてかつお節を加えると、ふわっと立ちのぼる香りがアクセントになり、洋風のサラダにやさしい和の風味を添えてくれます。混ぜ込みで「うま味」を、
トッピングで「香り」を使い分けることで、シンプルなマカロニサラダでも、最後まで飽きのこない一皿になります。

和のだしの知恵を洋食に取り入れることで、いつものレシピがぐっと深みのある味わいに変わります。かつお節は、和洋を問わず、料理をまとめ上げてくれる心強い存在です。

かつお節の香りとうま味成分が、料理に生かされる理由

にんべん-かつお節

かつお節のうま味成分であるイノシン酸は、料理の「味の土台」をつくる役割を担います。
だしとして使うことで、素材そのものの味を引き立て、塩分を控えても満足感のある味わいに仕上がります。
特に野菜や豆腐、煮物などの淡白な食材と合わせると、素材の良さを邪魔せず、奥行きのあるおいしさを生み出します。

一方、かつお節の香りは、料理の「第一印象」を決める大切な要素です。
削りたてのかつお節を仕上げにふりかけると、立ちのぼる香りが食欲を刺激し、料理全体をいきいきと感じさせてくれます。
おひたしや冷奴、焼き野菜など、シンプルな料理ほど香りの効果が際立ち、少ない材料でも豊かな味わいを演出できます。

このように、かつお節は、だしとして使えばうま味で料理を支え、仕上げに使えば香りで料理を完成させる存在です。
香りとうま味を使い分けることで、日々の食卓を無理なく、そして上質に整えてくれる、
日本の台所に欠かせない食材といえます。

わが家が普段から使っている、にんべんのかつお節は、
袋をあける度に、削りたてのかつおの香りがあたり一面に広がって
かつおの香りに癒されながら、お料理しています。

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