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シニア夫婦の朝ごはん|はちみつとクルミで整える薬膳的朝習慣。夜はワインのおともにも

食の3重丸-はちみつ 献立

朝ごはんは、一日の体調や気分を左右する大切な時間。
シニア夫婦ふたり暮らしのわが家では、
量よりも「からだに負担をかけず、気持ちよく始められること」を大切にしています。

最近よく取り入れているのが、はちみつとクルミ
ヨーグルトやチーズ、トーストに少し添えるだけで、
朝の食卓がやさしく、満足感のあるものになります。

今回は、
はちみつ・クルミを使った朝ごはんを中心に、
薬膳の考え方をヒントにしながら、
無理なく続けられる食べ方をご紹介します。

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朝ごはんにおすすめ|はちみつ×クルミの簡単な楽しみ方

食の3重丸-はちみつ
メニュー
トースト(ライ麦パン)
カマンベールチーズ
クルミ
はちみつ
サラダ

かるくトーストしたライ麦パンに
カマンベールチーズ、ローストしたクルミ
そして最後にはちみつをトロ~りとかけたわが家の朝食です。

トーストにクリームチーズとはちみつとクルミは
娘宅の定番の朝ごはんです。

娘のところに泊まったとき
初めて食べたチーズとクルミとはちみつの美味しさにびっくり!
それ以降、わが家の朝ごはんにも取り入れました。

普段はクリームチーズを塗っていますが
この日はたまたま、夜のワインのおともに購入した
カマンベールチーズがあったので
少しだけ使って朝ごはんにしました。

薬膳の考え方から見る、はちみつとクルミ

はちみつ

はちみつは生薬で、胃腸を補い消化吸収を助けてくれます。
またはちみつは喉に良いということが有名です。

薬膳(はちみつ)
滋養強壮
潤肺止咳
解毒

潤肺止咳とは、肺を潤して咳を止めるという意味です。
昔から、咳が出ると、「はちみつ大根」を作り
出てきたエキスをお湯などで割ったり、またそのまま口に含んだりすると
咳が楽になった記憶があります。

はちみつは、
「ひとさじのはちみつ」という本に出合ってから
身体にすごく良いということを知り
それ以来、わが家の台所にはいつもあります。
「台所は家庭の薬箱」を、普段から意識してお料理しています。

はちみつ大根の作り方
大根を拍子切りにしてビンに入れ
その上からはちみつを注ぐ。
しばらくすると、水分が沢山出てきます。
それをお湯に入れたり、そのまま食したりします。

クルミ

クルミ(薬膳)
足腰に対する補腎作用
呼吸器系に関する補腎作用
記憶に対する補腎作用
潤腸通便作用
利尿排石作用

クルミには、上記のように沢山の薬膳的効能がありますが、
クルミと言えばまず頭に浮かぶのは脳をサポートしてくれるということ。
中医学では、似ている形のものは、似ているものをサポートするといわれています。
このことからクルミは脳の形に似ているので、健康な脳をサポートしてくれ、
認知症予防などによい食材と、最近では言われています。


朝食にはちみつとクルミを食べると何がいい?

はちみつ・クルミとも沢山の効能があります。
はちみつは免疫力を高め、オリゴ糖が含まれているので腸内環境をサポート。
くるみは、オメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)、良質なタンパク質と食物繊維、ビタミンとミネラルなどの栄養素がバランスよく入っているため、はちみつ、くるみを朝に食べることは、シニアにとって
一日の活力の源となる食べ方です。

朝から夜へ。ワインのおともとして楽しむアレンジ

食の3重丸-はちみつ

朝ごはんで楽しんだ
はちみつとクルミ、チーズの組み合わせは、
夜にはそのままワインのおともとしても活躍します。

カマンベールを真ん中に置き、ローストくるみを散らしてはちみつをトロリ。
おしゃれなワインのおともの出来上がりです。

生くるみをローストしておくと、栄養素が足りないなと思うときに
おやつ代わりに食べたり、サラダにパラリとかけたり、
とっても手軽に大切な栄養を摂ることが出来ます。

とかくシニア世代になると、栄養の吸収力も弱くなることから
少しずつ、栄養豊かな食材を分食して食べることが
大切な栄養を摂るカギとなります。

生くるみのローストの仕方
・オーブン
 天板にオーブンペーパーをしき、
 クルミを重ならないように並べ、150度に熱したオーブンで、
 10~15分焼く。
 焼きあがったら、手で割ってみて、パリッと割れたら出来上がり。
・フライパン
 油をひかないで、クルミを重ならないように炒れ、
 弱火で木べらなどでかき混ぜながら、こんがりきつね色になるまで
 乾煎りする。
  

まとめ

はちみつやクルミは、
「健康のために頑張って食べるもの」ではなく、
日々の食事を心地よくしてくれる存在として取り入れています。

朝ごはんから、夜のワイン時間まで。
ひとつの食材を、暮らしの中でやさしく楽しむ。
そんな食卓のヒントになればうれしいです。

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