たけのこの保存方法|真空パック





春を代表する食材の「たけのこ」
現代ではハウス栽培などで、たいていの野菜は1年中手に入れることができます。
しかし、「たけのこ」は春だけしか手に入れることができません。
もちろんスーパーに行けば1年中水煮・缶詰が売られていますが
生の「たけのこ」は春だけですね。
そして旬の「たけのこ」はとってもリーズナブルです。旬の筍を真空パックで長期保存できるなら、そんなに素晴らしいことはないですよね!

毎年下の画像の量を、1週間に1度ぐらい頂きます。

「たけのこ」の産地では、どの家庭でも溢れるばかりの「たけのこ」が冷蔵庫に入っていて
有難いけれど、見るのもイヤとばかりの「たけのこ」。
反面「たけのこ」はお正月のおせちに使ったり、中華料理に使ったりと
1年中使い道があります。

わが家では旬の「たけのこ」を真空パック器で保存して
「おせち料理」に使っています。
上の画像は、4月19日に真空パックしたものです。
そして12月31日にはおせち料理のお煮しめに使いました。
少しお味は落ちていましたが、国産の安心の竹の子を食べることができるので
とっても有難かったと思っています。

材料
竹の子 1本
糠 適量
鷹の爪 1本
真空パック専用袋 1枚

手順
1 竹の子は皮のまま先を斜めに切り、先から縦に切れ目を入れて下ごしらえする。
2 大きな鍋に水をたっぷり入れて1・糠・鷹の爪を入れ、落とし蓋をして柔らかくなるまで茹でて、冷めるまで放置する。
3 2のたけのこの皮を剥く。
4 竹の子を縦半分に切り、キッチンペーパーでしっかりと水けを絞ってから
  真空パック専用袋に入れて真空パック器にかけて出来上がり。

真空パック器はとっても高価な気がしますが
たとえばわが家で使っている、家庭用真空パック器は
とってもリーズナブルで、わが家のCCP 【BONABONAシリーズ】の家庭用真空パック器は
アマゾンで1万円以下で購入することができます。

CCP 【BONABONAシリーズ】は、扱いもとっても簡単で
付属の真空パックの袋は、お好みの大きさに切ってシーリング出来、
専用カッターも器械に備え付けられているので、無駄なく使うことができます。

使うときのことを考えて、上のように2個真空にしたり
1個真空にしたりと、使い勝手の良いように真空しておけば
用途に応じてすぐに使うことができます。

4月19日に真空パックしたたけのこは
8か月余りたったおせち料理にも使うことができました。

食べ飽きながら食べ続けたり、飽きてしまって捨ててしまうことになるほど
勿体ない事はありませんね。
真空パック器は、このような時にとっても助かる調理器具です。

そして真空調理という調理法があり、
たけのこを佃煮くらいの大きさに切り、調味料と一緒に
真空パックすると、とっても簡単にたけのこの佃煮を作ることができます。
真空調理は調味料をかなりひかえることができるので
減塩を心がけている方にもとってもオススメの調理法です。

>>>真空調理で減塩たけのこのおかか煮のレシピはコチラ